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2019.01.09 Wednesday

1/8 キッズ柔術クラス

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    福岡市東区にある柔術道場T−REX柔術アカデミーの脇本です


    1/8キッズ柔術クラスは今年一発目です。


    しか〜し、急に寒くなったせいか、体調不良のキッズ達がチラホラ

    インフルエンザのキッズもいるので心配ですね😅

    体調管理は大事です!



    マット運動

    打ち込み


    さあ本日は三兄弟の長男ソウマ君が体調不良で休みでしたが幼稚園児の三男リヒト君が柔術がしたいということなので、T-REX柔術アカデミーキッズクラス基本は小学生対象ですが、本日は特別体験を実施!


    次男のタイキ君との兄弟対決も実現して喜んでもらえたようです。



    最後はジャンピングスクワット50回

    円の隣では幼稚園児リヒト君が一生懸命ジャンピングスクワットに食らいついていってました!


    すごいぞーーー!!


    今年も元気にキッズクラスやっていきまーす!

    よろしくお願いします!


    さあ本日のお題は

    「風邪とインフルエンザについてです」


    風邪とインフルエンザに共通の症状は、咳と喉の痛み、そして発熱です。

    風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
    一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

    朝から38℃以上の発熱があった場合はインフルエンザの疑いが強いので、早目に医療機関への受診を考慮しましょう。


    初期症状

    【インフルエンザ】発熱、悪寒、頭痛

    【かぜ】鼻咽頭の乾燥感 および くしゃみ


    主な症状

    【インフルエンザ】発熱、筋痛、関節痛

    【かぜ】鼻汁、鼻閉


    悪寒

    【インフルエンザ】高度

    【かぜ】軽度、きわめて短期


    【インフルエンザ】38〜40℃(3〜4日間)【かぜ】ないか、もしくは微熱


    全身痛、筋肉痛、関節痛

    【インフルエンザ】高度

    【かぜ】ほとんどない


    倦怠感

    【インフルエンザ】高度

    【かぜ】ほとんどない


    鼻汁、鼻閉

    【インフルエンザ】後期より著しい

    【かぜ】初期より著しい



    咽頭

    【インフルエンザ】充血 および ときに扁桃腫脹

    【かぜ】やや充血


    結膜

    【インフルエンザ】充血

    【かぜ】アデノではある
    咽頭結膜熱では特にひどい



    合併症

    【インフルエンザ】気管支炎、インフルエンザ肺炎
    細菌性脳炎、脳症

    【かぜ】まれ


    病原

    【インフルエンザ】インフルエンザウイルスA、B【かぜ】ライノウイルス、アデノウイルス、コロナウイルス、RSウイルス、パラインフル エンザウイルス、インフルエンザウイルスC


    退速診断法

    【インフルエンザ】あり

    【かぜ】1部のウイルスで『あり』





    インフルエンザの型


    季節性インフルエンザは大きく分けてA型、B型、C型の3種類があり、流行を繰り返す度に変異株が発生しています。

    インフルエンザA型

    38℃以上の高熱、悪寒、関節・筋肉痛などが特徴です。さらに多くの変異株が存在し、増殖力が速く、しかも感染力が強いので流行しやすいのが特徴です。

    インフルエンザB型

    A型に次いで流行しやすいウイルスです。A型のような突然変異をおこさないため、世界的な大流行を起こすことはありませんが、症状は重く、数年おきに流行して猛威をふるいます。

    インフルエンザC型

    感染しても風邪程度の症状で、多くの人が免疫を持っています。


    インフルエンザの予防


    インフルエンザの潜伏期間は1〜2日で、発症する1日前から発症後5〜7日頃まで周囲の人にうつしてしまう可能性があります。特に発症日から3日間ほどが最も感染力が高いと考えられています。さらに、熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っていて、他の人に感染させる可能性があります。(個人差はありますが、熱が下がって2日間は感染させる可能性があります。)

    インフルエンザは咳、くしゃみ、せき、つばなどのしぶきと共に放出されたウイルスを、鼻腔から吸入することによって感染します。インフルエンザを拡散させないためにも、患者・周囲の人が共にマスクを着用することが効果的です。

    また、飛び散ったインフルエンザウイルスが付着したものを手で触ると、鼻や口、目、肌などを介してインフルエンザに感染することがあります。手洗いが感染を防ぐうえで有効なのはそのためです。

    また、空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。 乾燥しやすい冬場の室内では、加湿器などを使って50〜60%の湿度に保つことも効果的です。

    お試しあれーーー!


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