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2019.01.15 Tuesday

1/14 ノーギクラス

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    こんばんは福岡県の福岡市東区にあるT-REX柔術アカデミーインストラクターのワキモトです。

    月曜日はノーギの日です。

    本日は、高校生が沢山来てくれました!

    テクニックはスパイダーガード

    ノーギなのに!?

    と思う方もいると思いますが、もちろんノーギでもスパイダーガードは使えるんです!



    スパーリング

    高校生が勢いのあるタックルバンバン入ってました!

    若いっていいですね😊



    本日は成人式の日ですね!

    自分も気付けば成人式からもう十年経っちゃいましたね〜


    さあ本日は成人式についてかきます


    現代の成人式の由来とは?


    昔の成人式は、20歳よりずっと前に行われていたようです。

    現在と同じ20歳で成人式が行われるようになったのは、戦後のこと。地域の新成人が一堂に会して行う成人式の発祥は、1946年、埼玉県の現 蕨市で開催された「青年祭」だと言われています。それが全国に広まり、1949年の1月15日が「成人の日」と制定されました。

    成人の日を1月15日に定めたのは、元服の儀を新年最初の満月に行う風習があり、それに由来しているためです。とはいえこれは旧暦の話ですから、現代の暦では、1月15日が満月とは限りません。その後、西暦2000年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)により「成人の日」は1月の第2月曜日に変更になりました。


    成人式が第3月曜日にならなかったわけ


    「ハッピーマンデー法」により、成人式は「1月の第2月曜日」と定められました。もともと1月15日の行事なのに、どうして「第3月曜日」にならなかったのでしょうか? 第2月曜日では、決して15日が成人式になることはありません。


    これは、阪神・淡路大震災が起きた1月17日が「防災とボランティアの日」だからです。もし1月1日が土曜日だった場合、「第3月曜日」は1月17日となり、「成人の日」と「防災とボランティアの日」が重なってしまいます。それを避けるため、第2月曜日に成人式を設定したと言われています。


    地域による成人式の違い


    「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律」(いわゆるハッピーマンデー法)に基づき「成人の日」は1月の第2月曜日になりましたが、地域によっては「成人の日」に成人式を行わない市区町村もあります。


    その理由のひとつは、成人式への出席率を上げるためです。成人式への出席率は市区町村によって違いはありますが、大体50〜70%となっています。ここでは出席率を上げるために、行政がとったさまざまな施策をお伝えします。


    人気の地元スポットで行う成人式


    千葉県浦安市では、市内にある人気のテーマパーク「東京ディズニーランド」で成人式を行っています。平成27年度は、出席率77.3%でした。


    人が集まりやすい季節に行う成人式


    他県の大学へ通う人が参加しやすく、気候的に着物で出席しやすい3月(大学生が春休みの時期)に成人式を行う市区町村もあります。平成27年度、新潟県新発田市では3月15日が成人式でした。


    気候のよい時期に行う成人式


    降雪地帯では天候の悪い1月を避け、夏休みに地元を離れた人が出席しやすいようにと、真夏に成人式をする地域もあります。秋田県は8割超の市町村が8月に成人式を行っています。


    成人式に振袖を着る理由


    成人式の日、街は振袖姿の若い女性でにぎわいます。その光景は美しく華やかで、見ているだけでお祝いムードを楽しむことができます。でも、どうして成人式に女性は振袖を着るのでしょうか? 意外と知らない人は多いようです。


    振袖は若い女性の礼服


    洋服の場合、時と場所に合わせて、カジュアルウェア、フォーマルウェアと着る服を変えます。着物も同じで、留袖、付け下げ、訪問着、振袖などさまざまな着物があり、時と場所により、着るものが異なります。未婚の若い女性の礼装は振袖となります。成人式は、冠婚葬祭の「冠」にあたる儀式、つまり「最も格式の高い場」です。ですから、女性は礼装となる振袖でのぞむのがマナーというわけです。


    振袖には厄除けの効果がある


    現在、振袖と言えば若い女性の着物ですが、かつてこどもにも振袖を着せていた時代がありました。これは長い袖を振る仕草が「魔を祓う」「厄除け」になると思われていたためです。こどもが病気や厄にとりつかれないようにという願いを込めて、振袖を着せていたのです。振袖は厄除けアイテムでもあるんです。




    成人の日は「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日。新成人の方は誇りを持って、周囲の人は祝福の気持ちを持って、素敵な一日にしたいものですね😆。

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