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2019.01.23 Wednesday

ご報告:2.5年の月日を経て青帯になりました!

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    柔術を愛する方、そして今から柔術をやってみようかなという方へ

     

    こんにちは! 福岡柔術道場に通っている、とある白帯マンです。

     

     

    最近、全くブログをアップしていませんでしたが、何と重大ニュースがあります。 世間的には全く重大ではありませんが、僕の中では天変地異のレベルのニュース。

     

    ついに青帯を中村代表に頂きました! 柔術をスタートして2年半。 とにかく無性に嬉しい一方、青帯から紫帯までになる年数が一番、他よりも長いという事を聞いてるので、「青帯は上と下の実力差が大きくある=試合では同じ青帯で出るので沢山試合で負けることだろう」という早速のネガティブな視点が・・・。いかんいかん。

     

    そんなこんなで今日のお題はズバリ、福岡のうちの柔術道場での「白帯から青帯への昇格基準は?」というもの等。

     

     

    1:福岡のうちの柔術道場の白帯から青帯への昇格基準は?

    ・中村代表がレッスン指導時に使っている全10種類ほどのカリキュラムを理解しているか=初心者にある程度、教えられるか? ・そこをクリアした上で、試合に一勝できるか? とのことでした。 1つ目が多少、難ありでも試合にしっかり勝てれば帯を上げることもあるとのこと。

     

     

    ちなみに私はどれくらいの頻度で練習したか?練習上の工夫は何かあったか?

    2年半、だいたい週3回ペースで青帯を頂きました。 途中、モチベーションが落ちて、行かなくなった時期も2ヶ月ほどありました。

     

    ちなみに僕は運動神経は悪い方です。学生時代の体育の成績は2。部活も野球やテニスをしてましたが、補欠。 スポーツはぶっちゃけ嫌いでした。 大学時代は体を鍛えるのにハマり、2年ほどウエイトトレーニングをしてましたが、卒業後は全く。 ちなみに青帯はアスリートなら1年以内で取れるみたいです。自衛隊に勤めて普段から体を鍛えている知人もそんなくらいで取ってました。

     

    練習上の工夫は何かあったか?というと、 中村代表いわく「練習中以外も柔術の事を考えると強くなる」と言われたので、柔術道場の往復の電車時間、だいたい30分をイメトレにあてました。 ただ練習量が少ないせいか、イメージがわかなかったので、「動画で自分のスパーを撮れば客観的に自分を捉えられる」という代表のアドバイス通り、iPhoneに動画をとり、それを電車でみながら何が出来てないか、スマホの手帳に書いて、レッスン時に先生に質問していましたね。

     

    そこまでやって2年半なのでやはり相当成長率は悪いなと思います。周りをみてるとそんな事をせず、体の赴くままにやって青帯をとってる人もいたので。

     

    ただ、柔術は私にとってライフワークであり、老人になっても続けたい趣味であり、他人と競うものではなく、自分自身との対決(さぼらず通う、酒を飲まず健康促進)なので、帯の年数もあまり問題ではない、と考えています。 「いや、それでも他人と競わんと。格闘技やし」と突っ込みを頂きそうですが、そう考えると運動神経の悪い私は一気にモチベーションが低下し、きっと辞めます。

     

    勿論、プロとして飯を食う為にやってるのであれば、その仕事は他人よりもよりよくやる事で社会に他人より優れた価値をもたらす事ができるので、プロとしてやってる事は競う事は必須だと思います。私も仕事になると鬼の人格に変わりますw

     

    が趣味はあくまで人生をより豊かに生きる為のものと考えているので。捉え方は人それぞれでいいのかなと。

     

     

    2:福岡のうちの柔術道場、試合に出なくても青帯になれるか?

    代表いわく、「試合に出るつもりがないなら、帯を上げる必要もないよね?白帯でも道場内の練習であれば楽しめるし。青帯の実力を持った人が青帯を必要とするのは、同レベル同士=青帯同士の試合に出るためであり、ただ道場で練習を楽しむだけであれば、白帯でもいいと思う」とのこと。 ということで基本は青帯にはなれません。 どうしても青帯に成りたい場合は、申告すれば別の承認ルートがあるかもですが。

     

     

    3:他の柔術道場はどうか?

    私は以前、関東や関西の柔術道場に少しだけ通った経験がありますが、そこで聞いた話などを勘案すると、道場によっては

     

    試合に出なくても実力があると判断出来た場合=例えば道場内の青帯に勝てるとか、ならば青帯を認定するところもあるらしいですね。

     

    結構大きい道場でも、なぜか支部では他よりも低い基準で青帯や紫帯を出し、本部はめちゃくちゃ厳しいところもあるらしいです。

     

    柔術ではまだまだビギナーな私ですが、一応社会に揉まれた歴は10年以上あるので、その視点で意見をいうと

     

    「実力にあわない認定は後々、その本人にとってかわいそうな事になり得るかもな。それで試合や他道場でスパーしてあっという間に負けたら、気分が落ち込むだろうし、外部を気にする人なら、それが嫌で柔術をやめてしまうかもしれないし。」

     

    と思います。 ただ人の感性や人の伸び率は千差万別で、青帯を貰う事で意識が代わり、めちゃくちゃ練習量が増え、実力が上がる場合もあるかもなので、一概には言えませんが。。。

     

    さて次回はこの勢いで、福岡のうちの柔術道場での「青帯から紫帯への昇格基準は?」を代表に聞いて書いてみたいと思います!

     

    福岡柔術道場のとある白帯マンならぬ、とある青帯マンからでした!!

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