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2019.01.24 Thursday

1/23 柔術クラス

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    福岡市東区にあるブラジリアン柔術道場T−REX柔術アカデミーの脇本です!


    本日は沢山の会員さんが来てくれました!


    テクニッククラスではスパイダーガードをしました。


    スパーリング

    T-REXらしいいいサイズ感(笑)





    さあ本日は筋、腱、靭帯について書きます😊



    この前会員さんとの会話で、「筋、腱、靭帯って、なんとなくはイメージできるけど、違いがよくわからない」という話になりました。




    確かに「筋肉はわかるけど、腱と靭帯ってハッキリわからない」っていう人は結構いてるかもしれません。


    上の画像を見れば一発で問題解決ですね…笑



    たぶん・・・


    筋肉は骨から骨に付着しているんですが、

    筋肉の途中から腱になって骨に付着しています。

    その筋肉から腱に変わる境目の所を筋腱移行部といいます。

    肉離れを起こしやすい場所であり、損傷しやすい部分です。

    ほとんどが線維質な為、白っぽく見えます。


    靭帯は、骨と骨を繋いで関節を形成する組織の一つです。

    関節を安定させる、関節可動域の制限をかける、

    などが主な働きです。

    靭帯がなければ、関節が動き過ぎてすぐに脱臼してしまいます。


    筋肉ほどではないですが、若干伸び縮みもします。

    しかし、捻挫や脱臼などで靭帯を損傷し、しっかりとした治療をせずに伸びた状態で治癒してしまった場合は、関節が緩くなったり不安定性を呈することがあるので、しっかりとした治療が必要です。



    と言いながらも、ちなみに自分は捻挫や靭帯損傷してても学生時代からそのまま動く派です(笑)

    賛否両論別れますが、痛いながらも痛くない動きや向きを探したり、身体に無理のない動きを探すのもいい練習になると思います!


    では!

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