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2019.01.29 Tuesday

1/28 ノーギクラス

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    福岡県の福岡市東区にあるT-REX柔術アカデミーインストラクターのワキモトです。

    今日は寒いですねー☃


    月曜日はノーギの日です。



    本日はがぶられた時のスイッチバック等を練習しました!

    がぶりはよくレスリングで使用される展開でこのレスリングテクニックを習得していれば、より有利に展開でき、自分が相手を倒すという選択肢を持てるし、タックルを切られても怖くなくなります。


    スパーリングでもがぶりを意識していい感じでした!



    さあ今日は「がぶり」という単語がよく出てきますが、一般の方には聞き慣れてないワードだと思います。


    がぶりとは?

    wikipedia引用

    がぶり(Sprawling)は、レスリングなどの格闘技における体勢の一種。また、同様の体勢を作る動作及びコントロール技術のことである。


    がぶり状態(Sprawling Position)になること、あるいは敢えて、その状態にすることを、がぶる(Sprawl)という。



    がぶりはレスリング、プロレス、総合格闘技など組み技、寝技のある格闘技において、使用される前屈みになったり、しゃがんでいたり、うつ伏せに寝ている相手(グラウンド状態)の正面から相手の肩口、または背面に乗りかかるように覆い被さった姿勢のことである。基本的には、その状態から更に何かしらの攻撃に移る。


    レスリングや総合格闘技においては主にタックルに来た相手を潰す目的で使用される。

    プロレスにおいては前述の目的の他に相手を強引に、がぶりに持っていって、そこから技を繰り出す場合もある。


    なお、相撲には「がぶり寄り」と呼ばれる技があるが、これは腰を振るようにして相手の体を浮かせて寄り立てるもので、上述したレスリング等の「がぶり」とは全く動きが異なる。


    さあ!レッツ ガブリエル!(笑)




     

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