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2019.02.07 Thursday

2/6 柔術クラス

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    こんばんは福岡県の福岡市東区にあるT-REX柔術アカデミーインストラクターのワキモトです。


    昼間街中を車で走ってるとやたらと中国人観光客多いなと思ってたら、昨日2月5日は旧正月でしたね!


    さあ今日は昨日の続き、クローズドガードからの展開でした!


    最初は会員さん少なめでしたが、時間が経つと仕事帰りの会員さんが沢山来てくれました。

    忙しくても時間みつけて道場来ることはいいことですね\(^o^)/


    スパーリング

    このくらいの時間になると暖房全てオフ!

    熱い闘いが始まります!

    スパーリング最後の方になると、道場内はみんなの熱気でミストサウナ状態

    中学生のリュウタ君窓開けて美味しそうに外の空気を吸ってました(笑)






    さあ今日は旧正月についてです。


    なぜアジアの国の中で日本だけ旧正月を祝わないのか?」という疑問になりませんか?

     

    日本も昔から中国の影響をかなり受けてきたはず。お隣の韓国だって旧正月は盛り上がっているのに、なぜ日本だけ1月1日のお正月だけを祝うようになってしまったのでしょうか?

     

    そんなことを調べていたら意外な答えにたどり着きました。




    答えは、簡単にいうと

    人件費削減の為



    明治維新以前、大正時代の後期までは日本も「旧暦」を採用し、お正月といえば「旧正月」のことでした。

     

    旧暦は月の満ち欠けを基準に1か月を区切るので月の日数は29.5日となり、「うるう月」(1年が13か月になる)となる年が3年に1回あったのです。

     

    明治6年・新政府が立ち上がって間もなく明治政府は財政難に陥りました。旧暦の給料体制のままだと月給を13回払わなければならない年がある、ということで、暦を西洋社会と同じく「新暦」に改訂し、人件費を削ったいう説があります。

     

    また、明治時代には脱亜入欧の風潮もあり、アジアで広く認識されている旧暦が時代遅れだとみなされていたことも手伝って、明治政府はばっさりと旧暦を廃止してしまったのです。

     

    「新暦変更の詔(みことのり)」を天皇陛下が自ら通達したことで、「新暦」の方が正しいという認識が日本国中に広まりました。

     

    昭和20年代〜30年代までは旧暦でお正月をお祝いする風習が残っていた地域もあったものの、会社勤めをする人々が増加し、「旧暦のお正月は会社が休みにならない」という理由から旧正月を祝う習慣は廃れていったそうです。


    以上です!

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