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2018.12.06 Thursday

12/5 柔術クラス

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    どうもー(・∀・)


    福岡市東区にあるブラジリアン柔術道場T−REX柔術アカデミーの脇本です!



    今日も小さい人から大きい人まで沢山の会員さんが来てくれました!

    本日のテクニックはハーフガードされた時のアタック方法でした!



    今日のお題はハーフガードではないです!


    今日オーストラリア人留学生の会員さんアリエルさんのスパーリング見ていて、外国人特有の手足の長さを活かして闘っているのを見て勝手に感心してました。



    そう今日は【足の長さ】について書こうと思います!



    足がもう少し長かったらいいのに・・・


    そう思ったことはありませんか?

    典型的な日本人短足の自分はよく思います!

     

    そういう方に吉報です!



    長い足を使った高度な技術、遠くても届く足。


    自分には縁のない外国人アスリートの特権だと思っていませか??

    全然そんなことはありません。

    今日の話の内容を知れば、

    誰でも外国人アスリートの足を再現できます。



    皆さんは、どこからが自分の「足」だと思っていますか?




    おそらく、「股の付け根鼠蹊部(そけいぶ

    からつま先」ではないでしょうか。


    鼠蹊部の漢字難っ(・・;)



     


    医学的な足の長さも

    「腰骨の前から内くるぶしまで」とされています。



     でも、実は、あなたの足は・・・


     思っているより、本当はもっと長いんです!!


     

    「おい脇本冗談は顔だけにしろ!」

    そう思うかもしれません。


     

    でも、それがあるんです!

     

    ちょっと足を「外観」ではなく

    足の「内部」に視点を起きましょう。


     


     足を動かす筋肉の一つに、


    大腰筋(だいようきん)という筋肉があります。


     


    この筋肉は「インナーマッスル」と言われ、インナーという名前の通り「身体の奥」にあります。


     


    そして「太ももを上げる」働きがあるため、速く走るのに大事とされています。


    でもこの筋肉、

    実はこれだけじゃないんです。

    この大腰筋(だいようきん)がある場所をよく見てみてください。


     


     


    この筋肉、「みぞおちの奥」武道でいう丹田あたりから出ている

     

    つまり、「足」を下から辿って行くと


    「みぞおち」まで行きつくんです!


    極端な話、足はみぞおちから生えています!


     


     


    そしてアスリート達は、

    多くの場面で体をフルに長く使っていますよね。


     


    外国人アスリートのように「足を長く使う」には、「みぞおち丹田あたり」から足を動かすイメージを持つと楽にかつ力強いパフォーマンスができることが多いです。


     


    実際に、サッカーで有名なメッシ選手は、

    「サッカーは胸骨(胸の骨)でしている」と言っています。


    そこまでか!!?と思いますが、

    メッシ選手は、この大腰筋がしっかりと機能しているため、

    脚が胸まで繋がっているイメージがあると考えられます。


    では、脚を長く使えるようになる方法をご紹介します。


     

    まずはみぞおち丹田あたりを押します!


    「ここの奥から両脚に繋がっている」


    というイメージを持ってみましょう。


     めっちゃ地味ですが、イメージしながら動かすと神経系が繋がりやすくなり大腰筋が働きやすくなります!


    みぞおちから足を長く使えるようになります!



    そこからブラジリアン柔術や他の格闘技、スポーツにつなげていけると思います!


    もうこれで明日から、

    身体の半分以上が足だと自信を持って言えますね!


    びょーん


     

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