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2018.12.12 Wednesday

タックル、投げ対策!柔道家/レスラーを見分けるポイント!をとある柔道強豪出身者に来てみた!

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    柔術を愛する方、そして今から柔術をやってみようかなという方へ

     

    こんにちは! 福岡柔術道場に通っている、とある白帯マンです。

    (写真はレスラーで写真を探したら、ヒットした写真。レスラーのユニフォームに一瞬見えた自分が恥ずかしい。。。)

     

    皆さんはテイクダウンのタックルや投げが得意ですか? 私は過去に格闘技経験がないので全くできません。

     

    テイクダウンのタックルや投げをしてくる相手の対応も当然苦手です、 もし相手が「投げ or テイクダウンのタックルが得意」=「相手が柔道家家 or レスラー」 か見分けがつけば、少しはその対応が楽になりますよね。

     

    そこでズバリ今日のテーマは「柔術の試合の相手選手、柔道家かレスラーかを見分けるポイントとは?」になります。

     

     

    1:とある強豪柔道家(今は柔術家)の話によると!?

    又聞きになるので詳細はわからないですが、

     

    「試合が始まったときの構えに注目。コンバッチと試合開始時に、自分が腕を真上にあげたときに、相手も腕をあげたら、それは柔道家!! こちらの腕あげに反応せず、ぐいぐい突進してくるならレスラー!!

     

    とのことでした。 人の話、しかもまた聞きを鵜呑みにすることは危険なので、自分なりの考察をしてみます。

     

     

    2:柔術以外の分野で考えてみる

    小学校から大学時代=約13年くらい、柔道やレスリングをやりこんだ人は、習性/習慣として、そういった動きが刷り込まれていることもあり得るかなと思います。

     

    自分の仕事で考えると、僕は人間観察が好きなので、よく色んな方の特徴を分析するのですが、長年、1つの仕事をやっていれば思考や話し方、話しの流れや組み方が特徴として出てきます。 県庁や市役所などの公務員なら公務員の思考の癖があるし(しかも部署毎にも若干特色がある)、経営者なら経営者の思考習慣がありますし、会社員なら経理部と営業部で話し方も変わってきます。

     

    ならば、柔道家やレスラーも10年以上に渡り、真剣勝負でやってきた中の、試合開始時の癖が産まれるのも理解出来ます。 恐らく、柔道をめちゃくちゃやってきた方ほど、その無意識の癖があるのかなと。

     

     

    3:真実かちょっとリサーチ!!

    仮説はデータで検証を! ということでyou tubeで柔道試合の試合動画を見ました。

     

    大学の試合

    2つだけ見てみました。動画開始直後と10分12秒前後。 確かに微妙だけど手を挙げてる!

     

    実業団の試合

    野村忠宏選手の引退試合です。開始35秒! 確かに2人とも手を挙げてる!しかも野村選手はがっつりあげてる! 「恐らく、柔道をめちゃくちゃやってきた方ほど、その無意識の癖があるのかなと」と上記で書いた僕の仮説が当たりました(自慢げw)

     

    柔道グランドスラム(国際柔道)の試合

    動画開始28秒! 白い方(阿部選手)は上げてます!しかーし、丸山選手は上げてない。。。 年齢を調べたら丸山選手の方が5歳上なので、もしや年上は上げないのか。。。いや△婆鄲質手は上げていた。いや野村選手は年齢関係なくそれをする境地に達しているのでは??

     

     

    4:再考&うちの柔術道場の代表に聞いてみた!

    自分の仕事で考えた場合、思考の癖を排除してフラットに考えられる人間も見たことがあります(そんなに数は多くないですが)。 なので同じように柔道家でも、その腕を上げる癖を完全に消してやってくるかもしれません。 結局、全員に通じるものではなく多少読みの確率を上げる位と考えた方が良いでしょう!(自分から書いておいて恐縮です。。。)

     

    タックルや投げに関しての質問では無いですが、柔術で相手が技を出してくるのに対して、どう対応していけばいいか?とうちの中村代表に聞いたところ、

     

    そもそもその考え方が良くない。先に自分がどんどん仕掛けていって、相手に得意なパターン、技を出させる前に、自分の得意な技で相手を極めてしまう、という考え方が大切。 特に白帯はそんな対応なんかできるわけないから、とにかく自分から先に攻めることを考えましょう!」 と言われたことを思い出しました。

     

    上のアドバイスをもとに考えると、タックルや投げに対しても、自分から先に距離を詰め、タックルや投げができないスペース/状態にしてしまえば良いのではないかなーと未熟なりに思います。

     

    ただ、それをやるのがそもそも難しいし、安全なスペースがどのようなものか、全くイメージがないので道場の柔道家やレスラーに話を聞きながら、そこは試行錯誤していくしかないのかな。。。

     

    最後は相当雑な終わりになってしまいました。。。 近いうちに、福岡のうちの柔術道場の代表や元レスラーの現プロMMA選手、他の先輩に聞きながら、当該記事を補正修正していきますので皆様お楽しみに!

     

     

    ここまで読んで頂きありがとうございました!

     

    柔術の素晴らしさを、今から柔術をやってみようかなという方や、今、同じように白帯でいる方向けに発信していきたいので、 福岡柔術を頑張る、青帯とりたい白帯マンは、これからも、柔術ブログを頑張って書いていきます!

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