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2018.12.28 Friday

12/27 柔術クラス

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    福岡市東区にあるブラジリアン柔術道場T−REX柔術アカデミーの脇本です!



    年末の忙しいなか小さい人から大きい人まで幅広く会員さんが来てくれました!


    本日のテクニックはクローズドガードからの展開でした!


    スパーリング


    さあ今年もあと少しです!

    今日は正月ネタで行きます!

    お題は・・・・・・

    「初夢」


    “初夢”という言葉から「年を越して見る最初の夢」と思われがちですが、現在では一般的に「1月2日の夜から3日にかけて見る夢」が初夢と考えられているそうです。歴史を振り返ると、江戸時代の文献には「大みそかの夜から元日の朝かけて見る夢」「元日の夜に見る夢」「2日の夜に見る夢」と3つの説があったそう。しかし江戸時代中期からは、2日の午後に枕の下に敷くための宝船の絵が売られたり、忙しい元日よりも2日のほうが落ち着いて眠ることができることから、「2日の晩」に見る夢が初夢として一般的になったようです。

    ■初夢に出てくると縁起がいいもの

    <一富士二鷹三茄子>


    江戸時代のことわざとして知られている「一富士二鷹三茄子」は、初夢で見ると縁起がいいとされる順番を表しています。この理由については、以下の3つの説があるそうです。

    駿河国(今の静岡県中央部)の名物を順にあげた

    徳川家康が駿河国の「高いもの」を順にあげた。鷹は富士山の近くにある愛鷹山のこと、茄子は初物の値段の高さのこと

    縁起が良いもの。富士山は高くて大きい、鷹はつかみ取る、茄子は「成す」に通じる

    特に「富士山」は、夢の中でくっきり見えるほど縁起がいいのだそう。富士山に登っていく夢も吉兆として挙げられています。また富士山に並んで「太陽」も縁起がいいとされ、「開運のサイン」とも呼ばれているのだそうです。



    <一富士二鷹三茄子、のつづきは?>

    一富士二鷹三茄子、と続くと、気になるのは4番目や5番目の存在。実はこの後もきちんとあり、「四扇五煙草六座頭」のように続くとされています。「扇」は末広がりの形をしており、祭礼や舞踊の小道具としても使われていました。「煙草」は煙が上へと昇るもので、お酒と共に祭りや祝い事などでふるまわれ、その場の雰囲気を盛り上げたり和ませたりするものとして親しまれていたとのこと。「座頭」は剃髪した琵琶法師のことを指し、「怪我(毛が)なし」という意味で使われていたようです。

    ■初夢でいい夢を見たい時や、悪い夢を見てしまった時には

    <いい夢を見たいとき>

    昔からあるおまじないとして、「七福神や宝をのせた宝船の絵」を枕の下に敷いておくといい夢が見られるとされています。その際は、悪い夢を食べてくれるという幻の獣「獏(ばく)」の絵や、「獏」という文字を絵の裏側に書いておくといいそう。また「長き世の 遠の眠りの みな目覚め 波乗り船の 音のよきかな」という回文を紙に書いて枕の下に敷いておいたり、3回読み上げてから寝ると、いい夢が見られるとも言われています。

    <もしも悪い夢を見たときは>

    もしも不吉な夢を見てしまった時は、「午前中のうちに他の人に夢の内容を話してしまう」と、その夢は実現しないとされているそうです。また、「ゆうべの夢は獏にあげます」と3回唱える方法も。縁起の悪い夢は逆にいいことが起こるという「逆さ夢」とする説もあるそうなので、いいことが起こる前触れとして前向きに捉えたほうがいいのかもしれません。


    皆さんいい夢をーーー

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